「起こしてあげるよ!」【異世界の体験】異世界人とお互い助け合う

異世界の人とお互いに助け合う

前回「深い眠りだと異世界の体験ができる」記事に書いたので、実際私が体験したことを皆にお話ししたいと思います。

なぜ深い眠りじゃないとだめ?

浅い眠りだと脳がちゃんと休まないので、魂とのつながりが強くて魂は体から抜けません(電動磁石の様に)。深く寝ると脳はほとんどのスイッチOFFの状態になるから魂も体外で動きやすい。

ここは異世界?

目覚ましをかけて眠った私。

明るい、広い、太陽がすごくまぶしいけど暑くない

「ここってどこ?」とは思わず・・・なじんでいる場所?

下を見ると草・・・周り見ると木一本もありません

太陽の色はいつもと違う、白い!光が白い!

突然、後ろから誰かが声をかけた

後ろを向くと 人?の姿がありました

少し説明を入れたいと思います

あの世界は恐らく5D以上の世界だったと思います・・・なぜかというと喋るために音出しは不要、呼吸するのは不要、体の素材は肉じゃなかった、顔とかもわからない・・・姿だけ

言葉も何語ともなく意味的伝わっていました

「うーん・・・この人は誰なの?」の思いもなかったのですが、僕は誰?とかここはどこ?とかも思わずちゃんと理解できていた!

話かけた人に「どうした?」と聞いてみました

「ちょっと箱を何個か川の向こう側に運ばないといけないので、手伝ってもらえますか?」とその人が答えました

川?周りはなんか川が見当たらないですけど・・・「川はどこにあるんですか?」と聞いてみました

右手で振りながら「ここです」と答えた異世界の人

振った方面に少し進むと本当に川がありました。川って言うか幅は1メートルぐらいかな、一歩で渡れる。「この川の向こう側に荷物を運ぶんですか」と聞いてみました。

「はい、そうです」と答えてくれました

一人でも全然運べるんじゃないかなと思った私

「これって一人でできないんですか」と聞いてみました

「私には無理です、向う側に立って受け取れるんですが持ちながら渡れません・・・」と異世界人が答えました

「じゃ、私がこちから渡すので向うに立って受け取ってください」と言ったんですが、仕事のことを思い出したので「朝から仕事なので、8時に起きないといけない・・・間に合うかな?」と異世界人に言ってみました

「間に合います、私が起こしてあげます」と異世界人が答えました

見たことない箱

異世界の方に川の向こう側に立ってもらって荷物を運び始めました

うーん、確かに運ぶのは難しい!重くはなですが箱を動かすため体力じゃなくて別の力を使わないと行けなかった。箱の形も不思議・・・触った感じは段ボールじゃない・・・素材は分からなかった。箱がしまってるんですけどふたもあるような無いような・・・面白い。

結局箱は何個だったかわからないですが、結構時間かかった

約束を守る異世界人

箱を運ぶ前に異世界人に「8時に起きないといけない」と伝え「起こしてあげる」と答えてくれたんですが・・・まさか、本当に起こしてくれるなんて?!

7時58分洗面所からうるさい水の音・・・

部屋の扉は開いたまんま

目を開けて扉の方を見ると水の音が消えて 洗面所方面から影が通った!

「起こしてあげた」耳じゃなくて頭じゃなくて胸辺りに響いてきた

マジで起こしてくれた!

すぐ起きて洗面所に向かいました・・・流しは濡れていました!

ここまでしてくれると思わなかった、ちょっとびっくりしました。

 

これは作り話ではありません、実際にあったことです。

次回はここの世界から卒業した人との話について書きたいと思います

興味があれば是非、読んでください。

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